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Machinima Studios
- 2007-08-18 (土)
- Second Life

セカンドライフ内には、自分の島(SIM)を何かのテーマにそって作ったり、古き良き時代感を表現したSIMが数多くあります。
今回、紹介する「Machinima Studios」もその一つです。
Machinima Studiosとは(公式サイトより引用)
ディックMachinima Studiosとは仮想空間で再現される、日本の優美。
華の文化、食の文化、茶の文化、それぞれに四季折々の色と形、美しさ、そしてその季節と向かい合って育まれてきた日本文化は、多くの外国人を惹きつけてやまない多様性と奥深い魅力を秘めた国となりました。
「ディック Machinima Studios」では、古くから変わらぬ日本の美しい佇まいを、セカンドライフという仮想空間の中で再現。情緒あふれる良き日本文化の香りを、バーチャルの世界で楽しむことができます。

さらにここでは、スタジオ内でオリジナル映画を上映するみたいです。
さらに名前のとおり、このStudioの中ではバラエティに富んださまざまな「オリジナル映画」を堪能できるスペースを複数ご用意しております。ぜひ、あなたのお気に入りの映画を見つけてください。コンテストの優勝者は、映画に参加することもできますので、自分の分身を参加させてみても、ひと味違った楽しみ方ができるはず。それではごゆっくり「ディック Machinima Studios」をお楽しみください。
というわけでゆっくり楽しんでみました。
まず下のバナーからテレポートすると門の前に到着します。
そこから中に入ると遠くに大仏が見える古き良き時代の風景が広がります。

ここのSIMは撮影用ということもあるせいか、建物の作り込みがすごいです。
テクスチャ作りこんでるなぁという印象です。
あと、時代劇で見るようなお殿様が座ってそうな場所がありました。

座ってみた。
ちょっとえばりん坊将軍って感じですね。
次にぐるぐる回ってると峠の茶屋みたいな場所があったので一服しました。
ここには男女のフリーの着物類が置いてあります。

なんかチャイナドレスっぽい服を着た人に見下されてるw
隣りの人はハワイアンって感じ。
この場所以外には温泉などもありました。
ここでは撮影を定期的にやってるっぽいので、一度強盗から逃げる町民をやってみたいですw
■セカンドライフのマシニマスタジオ - ディック SL Machinima

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テクノラティ タグ : セカンドライフ
Second Life(セカンドライフ)で洋服を作ってみよう。(初心者用)
- 2007-08-18 (土)
- Second Life

今回もSecond Life(セカンドライフ)関連記事です。
前回の記事で、「できることが多すぎて何をしたらいいかわからない」ということを書いて、何かしら目的を持ってみようということを書いたと思います。

そこで、今回はSecond Life(セカンドライフ)内で3Dオブジェクト(服とか)を作るための便利なツールやサイトを紹介したいと思います。
ちなみに私も以下に書くサイトを読んで勉強しました。
■また朝が来てしまった…:スキン、自作するか!
■また朝が来てしまった…:スキン制作方法1 - スキンの描画
■また朝が来てしまった…:スキン制作方法2 - ローカルでチェック
■また朝が来てしまった…:スキン制作方法3 - アップロード
■Second Life な日々。 | ローカルでテクスチャを確認する
■ビギン・THE・びぎん:DAZ Studioによるテクスチャ確認方法
■セカンドライフ初心者の為の情報サイト
☆まずは服を作ってみる。(要Adobe Photoshop。持っていない場合はGIMPもあり)
いきなり難しいように思われるかもしれませんが、Tシャツぐらいなら実はそんなに難しくないです。
ちなみに筆者の制作環境はPower Mac G5 2.3Ghzデュアル メモリ4Gです。
1.まずはテンプレートをダウンロードしましょう。
ここからテンプレートをダウンロードできます。
■Second Life | Templates
※ここではUpper Bodyをダウンロードしてください。
2-1.テンプレートをPhotoshopで開こう。
開くと、服の下書きみたいなものが出てくると思います。
2-2.服を作っていこう。
本来ならば「working layer」での作業の様子を載せるべきだと思いますが、あえてデザイン部分は飛ばします。
ここでは服をすでにデザインし終えたと仮定して、既存のレイヤー(Victorianレイヤー)をコピーします。
2-3.画像を書き出す準備をしよう。
Second Life(セカンドライフ)で使う画像のフォーマットはTarga形式です。
その準備のために不要なレイヤーを非表示にしましょう。
2-4.アルファチャンネルを作成する。
服以外の部分を透明化するためにアルファチャンネルを作ります。
まず、服のレイヤーを選択し、選択範囲メニューから選択範囲を読み込んでください。
次にアルファチャンネルを作成する。
※場合によっては、白と黒が反転している場合があるので、そのときは選択範囲を反転してください。
透明化する部分は黒。透明化しない部分を白にしてください。
2-5.画像を書き出そう。
ここまで終わったら、ファイルメニューから「別名で保存」を選択して、Targa形式で保存してください。
後で、ローカル環境で確認するためjpgでも保存しておいてください。
※Targaオプションダイアログで「32bits/pixel」を選択すること
☆Second Life(セカンドライフ)に画像をアップロードする前にローカル環境で確認する。
Second Life(セカンドライフ)では画像のアップロードに10L$かかります。
ですので、まずはアップロードする前にローカル環境で確認しておくのがいいでしょう。
ローカル環境で確認するのに便利なツールは以下のツールです。
■DAZ Studio
■QAvimator
■Blender Studio+
ここではDAZ Studioを使った方法を紹介します。
3-1.ソフトのダウンロードをしよう。
まずはDAZ Studioをダウンロードしましょう。
嬉しいことにこのソフトはフリーソフトであり、WindowsでもMacでも動作します。
動作は非常に軽いため、最近のパソコンですとサクサクと動作します。
昔はダウンロードするのに登録が必要でしたが、今は必要ないようです。
(注:ソフトを使用するのには登録が必要です。)
このページの「Download DAZ Studio」からダウンロードしてください。(CNETのサイトに飛びます。)
ダウンロードが終わったら解凍後、インストールしてください。
3-2.ソフトを使う準備をしよう。
まずはソフトにSecond Lifeのアバターを読み込ませないといけないので以下のサイトからデータをダウンロードしてください。
■Second Life | Downloads: Avatar Files
このページの「Second Life Avatar Mesh」をダウンロードしましょう。
ダウンロードが終わったら以下の操作をやってください。(ビギン・THE・びぎんさんから引用)
DAZStudioフォルダ内のContentフォルダの下にRuntimeフォルダがあることを確認し、この下にLibraliesフォルダを作りさらにその下へCharacterフォルダを作っておく。
公式からダウンロードしたファイルの中の「SL Avatar」フォルダをそのCharacterフォルダーへコピーする。
3-3.DAZ Studioを使ってみよう。
このソフトは全部英語ですが、作成したテクスチャの確認程度ならばこのサイトの解説を読めばわかると思います。
まずはDAZ Studioを起動してアバターを読み込みましょう。
※このサイトの順番通りに操作を行ってください。正常に動作しない場合があります。

Fileメニューから「import」を選択します。

「SL Avatar」フォルダ内から「SL_Female.cr2」を選択します。

すると、何かエラーメッセージみたいなものが出てきますが無視してLocateボタンをクリックします。

気をとりなおして「SL_Female.obj」を選択します。
すると、人体アバターが読み込まれます。
なんか本格的に3Dやってるような感じになりますねw

ここからさきほど作った服をこのアバターに着せるわけです。
まずは「Surfacesタブ」をクリックしてください。

そして、Material_Upperbodyをクリックしてください。

図のところからBrowse for Imageをクリックし、さきほど作成した服の画像(jpgファイル)を選択する。

すると、アバターに服を着せることができるので、不具合なんかをチェックしてください。
☆Second Life(セカンドライフ)に画像をアップロードして服を着てみる。
4-1.画像をアップロードしてみよう。
ここまで服を作って着ましたが、いよいよ画像をアップロードして服を着ます。
まずは作成した服の画像(tgaファイル)を10L$使ってアップロードします。
ファイルメニューから「画像をアップロード」を選びましょう。
※画像ファイルは「tga形式」をアップロードしてください。
tga形式ファイルを選択。
画像を確認してアップロードしてください。
アップロードが終わるとこんな画面が出てきます。
4-2.アバターに服を着せよう。
やっとこの瞬間がやってきました。ここまで相当長かったと思いますがあと少しです。
編集メニューから「容姿」を選択してください。
シャツを選択して新しいシャツを作成ボタンを押してください。
生地をクリックしてさきほどアップロードしたファイルを選択してください。(Texturesフォルダ内にあります。)
ついに完成!!おつかれちゃんでした。
デキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!
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今さらSecond Life(セカンドライフ)やっています。
- 2007-08-18 (土)
- Second Life

前回のエントリーから一ヶ月以上経ってしまいました。。。
今さらながら話題の(マスコミ中心だけど)Second Life(セカンドライフ)にハマっています。
簡単に、このSecond Life(セカンドライフ)を説明すると(Second Life公式サイトから抜粋)
Second Life(セカンドライフ)はユーザーが創造し参加することにより成り立つオンライン3Dの仮想世界です。こんなキャラクターになってみたい、あんな場所を作ってみたい、ものすごいイベントを開催してみたい、また色んなユーザーが作った世界や人を見たり・触ったり・話したりしたい…現実にできることから夢でしかできないことまで、ありとあらゆることができるのです。
もっとわかりやすくいうと、モバゲーで作ったアバターを仮想世界で動かすことができるようなもんかなと思います。
しかし、実際にやってみるとわかりますが、なかなか上記のようなことができるユーザーはいないと思います。
基本的に完全無料で遊ぶことはできますが、服を買うとか、容姿を整える(ノーマルは相当ださいです。)のには、お金がかかります。(このSecond Lifeの世界ではリンデンドルと言われる通貨が必要です。)
おまけに、できることが多いために複雑な操作を覚える必要があります。このへんは慣れだと思いますが。。。
上記のようなことを書いてしまうと、う〜んというような感じだと思います。
しかしながら、このSecond Life(セカンドライフ)は、世界中にユーザーがいるため海外の人とコミュニケーションをとることができます。
海外のユーザーと意思の疎通ができた時の嬉しさは新鮮な体験になるのではと思います。
ちなみに、このSecond Life(セカンドライフ)は重い、重いとよく言われてます。
確かに重いです。おまけに回線環境はADSL50Mクラス以上は必要です。
個人的にいろいろな人のパソコンにインストールしてわかった快適な動作環境です。
Windows(ビデオカードはオンボードではないのが重要)
CPU:Intel Core 2 Duoプロセッサ(セレロンはかなりキツい)
GPU:NVIDIA GeForce系(最近のもの)VRAM128M以上できれば256Mがあればよい。
OS:Windows 2000/XP(Vistaでも上記の条件を満たしてれば動作するみたいです。)
Mac(ビデオカードはオンボードではないのが重要)
CPU:Intel Core 2 Duoプロセッサ、 Intel Xeon プロセッサ(G5でも可だが2Ghzデュアル以上は欲しい)
GPU:NVIDIA GeForce系(最近のもの)VRAM128M以上できれば256Mがあればよい。
OS:10.4以上
ここで新しくやってみたいなぁと思われた方へアドバイス。
・初心者アバターをなるべく早く卒業する。(フリーでスキンや服をさくっと揃える)
・何かしら目的をもってみる。(服にこだわってみる、店をもってみる)
・効率よくお金を稼げる場所を早くみつける。
以下に役立つ情報が載っているサイトのリンクを掲載します。
■Second Life(ソフトはここからダウンロード)
■Second Life(セカンドライフ)日本語版 ガイド(このサイトの解説はわかりやすいです。)
■SLMaMe
■SLstyle-Second Life Style Magazine
■SLasty.net
■無料でSecond Life
■セカンドライフ・メタバース・3Di専門ポータルのTHE SECOND TIMES
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